2014年09月11日

内傷七情

喜怒哀楽は人生における「スパイス」のようなもの。

坦々と過ぎていく毎日の中で、喜んだり、怒ったり・・・
色々あるから生きている実感が持てるというものですね。

漢方的考え方に「内傷七情」があります。
「七情」とは「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七つの感情。

喜ばしい事があれば喜び、怒る原因があれば怒る。
これ自体は正常な反応ですが、急にショックを受けたり
長い期間ストレスを受けていると、七つの感情が
生理的な限界を超えて、身体に悪い影響を及ぼす。
その結果、気の巡りが悪くなったり、血行が悪くなったりして
疾病の発生にいたる事を「内傷七情」と言います。

悩む子供.jpg

適度に感情を表すのは、ストレス発散にもなって健康に良いの
ですが、感情も過度になると自分で病気を招いてしまいます。
一番わかりやすいのは、怒ってばかりいると血圧も上がるし
暴飲暴食で怒りを鎮めようとしてしまい、様々な病気に・・・・・
喜べば良いかと言うと、喜び過ぎは動悸、不眠などの症状が
出て、それが極まると精神異常が現れる・・・・・

なんでも「適当に」が大切ですね♪



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posted by オカピ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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