2014年12月02日

青山圭秀氏のエッセイA

青山圭秀氏のエッセイのご紹介(昨日の続き)です。

  確実にいえることは、そうした師走も、
  じきに終わるということだ。
  それはまた、唖然とするほど速やかに終わる。
  そうして新しい年がやって来て、
  それはそれでまた難しいものを含むとしても、
  しかしふたたび確実にいえることは、その年もまた終わる。
  しかも速やかに。
  こうして年を重ねていき、一つの人生も終わりを迎えるが、
  そのとき私たちには意外にして大きな果報が待っている。
  すなわち、遅々として進まないように思えていた自己の
  進化が、意外と大きな実を結んでいることに気づいて、
  人生、捨てたものでもなかったと思うことになるのである。

夕日.jpg

もう少し続きますので、最後の部分は明日のブログで。

青山氏の出版された本は、ほとんど読んでいますが
文章に、お人柄がにじみ出ていて、少し辛辣なところもある
きわめて知性的な物言いが、オカピさん、好きです。
ただの読者ですが、十何年か前に一度だけ
ご講演を聴いた事があります。
青山氏は「さだまさし」さんが大好きなそうで
さだ氏の事を「やさしさが服を来ている」(表現は少し違った
かも)と評していらっしゃいました。



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posted by オカピ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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