2015年09月24日

日本語と英語

日本人って、かなり英語の勉強をしているのに
会話となると中々できない!
オカピさんも、その中の一人。

その理由を明快に説明している方の本を読み「なるほどね〜」と
納得したのが最近の事。

英語は英国が発祥の地ですが、日本の例えば東京に比べたら
かなり高緯度で寒い地域です。
だから口を大きく開けて話すと、冷気が肺に入ってしまい健康に
良くないので、口をあまり開けないで発音する言語なので
大きな声を出さないと伝わらない。
日本語は逆に口を大きく開けて話す言語なので(母音が多い)
小さな声でも相手に伝わる。

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元々遠慮がちで気の小さい日本人が、小さな声でも伝わる日本語
を話すように小さな声で英語を話しても全然伝わらなくて
益々自信を失い小さな声になり、会話が苦手になって上達しない!
という話です。

上手でなくても、単語の羅列だけでも、身ぶり手ぶりで大きな声で
話すと、英会話が上達するそうですよ。



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posted by オカピ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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