2015年07月06日

七夕にふさわしいお花「朝顔」

明日は7月7日、「七夕(たなばた)」ですね。

お花屋さんからの「ピュアフラワー新聞」からの抜粋です。

七夕にふさわしいお花は「朝顔」ですが、別名「牽牛花」
(けんぎゅうか)と呼ばれ、牽牛には「牛を牽(ひ)く」と
いう意味がある。
中国では昔から朝顔の種が高価な薬で、朝顔の種を贈られた人が
牛を牽いて謝礼を交換した事が牽牛花の由来。
朝顔が七夕の時期に咲くのは、「牽牛」の名のように牛を牽いて
彦星と織姫が出会えた事のあらわれだ♪と言われている。

星に願いを.jpg

オカピさんの小さい頃は、「天の川」が見えました。
家の近くの道路も舗装されていない、お寿司や苺ショートケ―キ
が特別な日にしか食べられない、そんな時代でした。

その頃に比べて、得た物と失った物を「秤(はかり)」にかけて
みた時、どちらの時代が幸せだったのか?果たして人類は進化や
深化をしているのか?
真剣に考えないといけない時に来ている気がします。



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2015年06月08日

芍薬の花

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」の
「芍薬の花」が今年も届きました♪

ワインカラ―と淡いピンクの花は「華」と書いた方がぴったりの
豪華さで、部屋の雰囲気をパ〜っと明るくします。

芍薬その2.jpg

花言葉は「内気、恥じらい、はにかみ、清浄、威厳」・・・
漢方薬の材料としては「乾燥させた根」を用い
「鎮痛、鎮痙、収斂、緩和作用」などがあります。
漢方薬の痛み止めとして有名な「芍薬甘草湯」や婦人薬として
良く使われる「当帰芍薬散」お腹の薬としての「桂枝加芍薬湯」
など私たちの身近で芍薬は大活躍していますよ。

6月の日本は、どちらかというと「うっとおしい」季節ですが
決して豪華でなくても、1輪のお花で部屋の雰囲気が明るくなり
気分を変える事ができます。
お花を飾って、心の贅沢してみませんか?



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2014年09月11日

内傷七情

喜怒哀楽は人生における「スパイス」のようなもの。

坦々と過ぎていく毎日の中で、喜んだり、怒ったり・・・
色々あるから生きている実感が持てるというものですね。

漢方的考え方に「内傷七情」があります。
「七情」とは「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七つの感情。

喜ばしい事があれば喜び、怒る原因があれば怒る。
これ自体は正常な反応ですが、急にショックを受けたり
長い期間ストレスを受けていると、七つの感情が
生理的な限界を超えて、身体に悪い影響を及ぼす。
その結果、気の巡りが悪くなったり、血行が悪くなったりして
疾病の発生にいたる事を「内傷七情」と言います。

悩む子供.jpg

適度に感情を表すのは、ストレス発散にもなって健康に良いの
ですが、感情も過度になると自分で病気を招いてしまいます。
一番わかりやすいのは、怒ってばかりいると血圧も上がるし
暴飲暴食で怒りを鎮めようとしてしまい、様々な病気に・・・・・
喜べば良いかと言うと、喜び過ぎは動悸、不眠などの症状が
出て、それが極まると精神異常が現れる・・・・・

なんでも「適当に」が大切ですね♪



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